お金

都内一人暮らしで食費1.5万に抑えるコツ

一人暮らしの食費はどうしても節約するのが難しいですよね。

「自炊すると高くついてしまう..・・・」

「コンビニばかりだと栄養が取れているか不安・・・」

わたしの周りではよくこんな声が聞かれます。

ステイホームで外食もままならないご時勢ですが、わたしが一人暮らし中に実践していた栄養を損なわない食費節約術をお伝えしたいと思います。




いて

厚生労働省が公表した「平成29年賃金構造基本統計調査結果」によると社会人1年目の平均月収は下記のようになっています。

参考

大学院修士課程修了・・・23万3,400円

大学卒・・・20万6,100円

(引用:厚生労働省「平成29年賃金構造基本統計調査結果」)

大学卒社会人1年目で考えると、手取り給与は約16万円となります。

家賃にも左右されますが

このうち食費に支出する分は約1.5~3万となるかと考えられます。

献立を立てる

わたしが実践していたのは、献立を作成し、できるだけ無駄がでないように買い出しにいくことです。

ホワイトボードに1週間の予定と、食事の予定を書きだしていました。

(例)

仕事の予定 内勤 外勤 外勤 内勤 内勤 12:00~ Tちゃんと会う
昼食 弁当 弁当 弁当 外食 パスタ
夕食 鯖味噌煮 生姜焼き 麻婆豆腐 なべ キムチ炒め なべ 鮭のムニエル

食費の月予算を1.5万円と決めていました。

日曜の買い出しに行く際は、予算3500円だけを財布に入れていくようにしていました。

買い出しの予算配分ですが、大体下記のように目安を決めて買い物をしていました。

月に1回購入: お米2.5 kg(約1200円ほど)

毎週必ず購入:食パン、卵、牛乳

野菜(週1回):1000円分弱

肉・魚(週1回):2000円分弱

 

調理編

肉や魚の調理

肉や魚は週末にまとめ買いをして、冷凍保存し使用していました。

肉や魚の調理で特におすすめなのが下味冷凍です。

ポイント

下味冷凍とは肉や魚に調味料で下味をつけた状態で冷凍することです。

通常肉や魚をそのまま冷凍する場合、食材が凍結する過程で食材内部に氷の塊が形成されます。

するとその食材を解凍する際に、内部の氷の塊が液体となって流出してしまいます。

同時に細胞内の栄養素も細胞外へ流出するため、食材のうまみは低下します。

その点、下味冷凍は栄養素の流出を比較的防ぐことができるため、解凍後も食材の風味が失われることが少ないです。

下味冷凍の具体的なやり方は別の投稿でご紹介させていただきます。

野菜の調理

野菜についても一人暮らしでは余ってしまうことが多いでしょう。

作り置きで毎日同じものを食べるのは苦痛なので、野菜は温野菜(ゆで野菜)にして、ドレッシングをかけて食べることがおススメです。

また余りがちな野菜の保管も適した保存方法で長持ちさせることができます。

野菜の冷凍保存

キャベツ・ほうれん草・小松菜・春菊・青梗菜・玉ねぎ・にんじんなどは冷凍保存に向いています。

食べやすい大きさに切って、ジップロックに小分けにして冷凍保存をしましょう。

冷凍の状態で3~4週間保存することができます。

非常時の食材を用意しておく

一人暮らしの食事で一番大切なのは、予期せぬ残業や体調不良の際の非常食を用意しておくことです。

帰宅が遅くなってしまったときでも簡単に食べられる、以下のような食材も余裕があるときに購入しておくと心強いです。

ポイント

ウィダーインゼリー、冷凍うどん、冷凍パスタ、カップ麺、レトルト食品

まとめ

いかがでしたでしょうか?

春から一人暮らしが始まる方も多いと思いますが、慣れない環境で疲れてしまうことも多いと思います。

焦らずご自分のペースでやり方を見つけることが一番ですので、一例として参考にしていただけたら嬉しいです。



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